不動産担保ローンの返済負担率を考える

  •  2018年4月16日




本日は「不動産担保ローンの返済負担率を考える」についてご紹介いたします。


不動産担保ローンで、どのくらい借り入れができるかは、担保不動産の評価、年収などによって左右されます。


不動産という信用力の高いものを担保にしているため、比較的高額な融資が可能ですが、

全く返済能力のない方に融資をする事はできません。

「収入と返済比率」「法令等による貸出制限」「担保評価」等で審査させていただくことになります。


契約社員の方、派遣社員の方、税金の滞納のある方や住宅ローンの残債がある方も審査を進めることが可能です。


審査は迅速に、融資までの時間もスピーディーに対応!


業種・資金使途・短期返済・長期返済を問わずご利用いただけます。


事業資金はもちろん、新規開業資金・ご自宅のリフォーム資金・教育資金など、お客様の生活やビジネスのパートナーとしてお役立てください。

不動産の担保評価について

  •  2018年4月9日




本日は「不動産の担保評価について」についてご紹介いたします。


不動産担保ローンの審査項目に不動産の担保評価があります。

不動産の評価方法は色々ありますが、評価する上で参考にするものの1つが「路線価」です。


「路線価」って何???


わかりやすく言うと、路線価とは、道路ごとにつけられた価格のことです。土地の価格の評価を出す際には、その土地に接している路線価に土地の広さをかけて算出することになります。


他にも、国土交通省による「公示価格」や、都道府県で発表される「基準価格」の他、固定資産税などの算定基準のために市町村によって調査される「固定資産税評価額」や国税庁が調査した「相続税路線価」などを参考に不動産を評価することになります。


お持ちの不動産の評価を知りたい方は、「路線価」や「公示価格」を確認されてはいかがでしょうか? また、国土交通省の「土地情報総合システム」などを利用して、不動産の取引価格を検索することも可能ですよ。


不動産担保ローン・不動産担保融資のことならおまかせ下さい。

お客様の不動産を適正に評価させて頂き、

お客様のあらゆるニーズにお応えします。

返済の計画は、事前に、しっかりと。

  •  2018年4月2日




本日は「返済の計画は、事前に、しっかりと。」についてご紹介いたします。


不動産担保ローンは、低金利・高額融資可能・長期返済設定可能・資金使途の幅が広い


などのメリットがあります。


メリットがあれば、当然デメリットだってあります。

不動産担保ローンのデメリットは、

返済できなくなってしまった場合には、担保不動産を売却し、その売却代金にて借入金を清算しなければならず、結果的に担保不動産を失ってしまうことなんです。


大切な資産を失わないためにも、お借り入れの前には、しっかりとした返済計画を立てることをお勧めしております。


返済計画を考える場合、無理のない範囲で、借入額と返済額を算出することが大切ですが、
同じ金額の借り入れで、同じ金利であっても、返済期間や毎月の支払額によっては支払総額に大きな違いが出てきます。


1人で計画を立てるのがむずかしい場合もあるかもしれませんね。
そんな時には、金融会社の窓口で相談するという方法もありますよ。


私たちは、不動産担保ローンの専門会社です。

いざという時に、身近で、迅速に、安心して相談していただき、安心して利用していただく

そんな企業を目指しています。

金利だけで大丈夫?

  •  2018年3月26日




本日は「金利だけで大丈夫?」についてご紹介いたします。


一口に不動産担保ローンといっても、不動産担保ローンを提供している会社は、銀行をはじめノンバンクなど様々な金融機関があります。


不動産担保ローンを利用される上で、一番気になるのは、やはり金利ですよね。

誰でも、少しでも、金利が低い方がうれしいものです。


でも、金利が低ければ、それだけで大丈夫ですか?


もちろん金利も契約の重要なポイントですが、期限前解約手数料、契約の更新手数料などの項目も確認が必要です。


不動産担保ローンは、一般的に返済期間を長期で設定します。

例えば、返済期間を10年に設定したとします。5年後にお金の余裕ができたので、一括返済の申し入れをしました。すると、「期限前解約手数料」が必要です。とならないように、契約内容は充分に確認されることをお勧めしています。


また、その逆もしかり。

返済期間に全額返済できない場合だってあるかもしれません。

そんな場合には、契約更新手数料が発生する場合もあり得ます。


金利にばかり目を向けると、「えっ」とビックリする場面があるかもしれませんよ。


契約内容は、契約前に、しっかりと理解しておきましょう。

ローン会社選びに迷ったら

  •  2018年3月19日




本日は「ローン会社選びに迷ったら」についてご紹介いたします。


世間には様々な金融機関、金融商品を取り扱う会社があります。


そのため、お客様は「どこで借りるのが自分たちにとって一番いいのか」と頭を悩ませる場面があると思います。


住宅を建てるなら住宅ローン、子供の教育費なら学資ローンと目的に合わせた商品名を謳う金融商品を選ぶのがいいように思ってしまいがちですが、実際のところ細かく見ていくと、もっと効率のいい借り方があることも少なくありません。


資産となる不動産をお持ちであれば、不動産担保ローンも選択肢に入ってくるのではないでしょうか。


不動産担保ローンは、担保とした不動産をそのまま利用できます。

資産を失うことなく融資を受けられるというのが不動産担保ローンの大きなメリットです。

融資が必要で、どこで借りるのが自分たちにとって一番いいのか迷ったときには、不動産担保ローンも検討してみてください。


不動産担保ローンは、資金使途・長期返済・短期返済・業種を問わずご利用いただけます。

起業・開業・創業へ向けた資金集めの手段

  •  2018年3月12日




本日は「起業・開業・創業へ向けた資金集めの手段」についてご紹介いたします。


不動産担保ローンがお役に立てるシーンのひとつとして、起業・開業・創業に向けた資金調達の場面があるのではないでしょうか。


一念発起してさあ起業へ!という時に、まず立ちはだかるのが資金調達の壁です。

どんなに自信のある商品やサービスであっても、起業の段階ではまだ実績がありません。


銀行などの金融機関では、融資の判断ポイントとして実績を重視する傾向にあるようで、起業目的での融資は厳しいといわれています。


不動産担保ローンの場合ですと、お客様の信用力に不動産の価値を勘案する総合的な審査となりますので、銀行などの金融機関に比べ、審査が進んで行く可能性が高まります。

起業・開業・創業資金の調達方法として、ご検討いただけるのではないでしょうか。


ビジネスチャンスは、スピードが命。

スピーディーな融資で、お客様のビジネスチャンスを成功へと導きます。

利用し続けながらも融資が可能

  •  2018年3月5日




本日は「利用し続けながらも融資が可能」についてご紹介いたします。


不動産担保ローンの大きな特徴のひとつとして、担保にした不動産はそのまま利用できるというものがあります。


例えば、自宅を担保として融資を受けた場合にも、そのまま自宅に住み続けることができるため、毎月の返済がある他は、日常生活に大きな違いはないのではないでしょうか。


また、土地や建物などの不動産をたくさんお持ちの方の場合には、遊ばせている土地を資金に変えて、資産運用にあてるといった方法も、不動産担保ローンの利用のひとつかもしれませんね。


景気の高騰や、近くに駅が出来る、道路が拡張される などのことが起こらない限り、不動産はそのままにしておいても価値が上がるということはありませんが、不動産を活用した資金調達で資産運用の幅は広がりますね。

契約に関しての注意点

  •  2018年2月26日




本日は「契約に関しての注意点」についてご紹介いたします。



不動産担保ローンは、お申込後すぐに融資を受けられるというわけではなく、順序を踏んで審査が進んでゆきます。


登記簿謄本の確認、担保となる不動産の調査や、個人信用情報の照会などの審査を経て契約となります。


契約の締結前には、重要事項の事前説明を行います。

この重要事項事前説明の書類には、不動産担保ローンの内容全てが記載されています。


融資を急ぐからと斜め読みしてしまわないよう、事前説明書類は隅から隅まできちんと確認ししましょう。不明な点があれば担当者に質問をして、内容をしっかり理解して下さいね。


弊社では、お客様の不利益となる事実も正確に説明します。

契約内容の重要な項目について、契約の前に、書面交付による説明を行い、お客様の十分な理解が得られるように努めています。

不動産担保ローンをつなぎ資金・つなぎ融資に

  •  2018年2月19日




本日は「不動産担保ローンをつなぎ資金・つなぎ融資に」についてご紹介いたします。


不動産担保ローンは、つなぎ資金・つなぎ融資などの事業用資金としても有用な資金調達方法です。


つなぎ資金・つなぎ融資とは、既に買い取り先が決定している商品の仕入れや、確実な入金予定がある場合の仕入れ費用が不足している場合など、当座の資金繰りのために必要とされる資金のことを指します。


つなぎ資金・つなぎ融資が必要なときは、不動産担保ローンをご検討ください。

迅速な対応でビジネスチャンスをバックアップ。

短期でのご利用も大歓迎です!


つなぎ資金・つなぎ融資以外の事業活動のシーンでも、不動産担保ローンは頼れる味方です。


例えば、取引先からの入金が遅れているなどといった状態から、急な資金が必要になる場面もあるかもしれませんね。いざという時のために、前もって担保評価や資金の用途などについて相談してみるのもいいかもしれませんよ。


私たちはお客様の立場に立って考えます。

私たちはお客様の立場に立って行動します。

私たちはお客様の事業の発展をお手伝いします。

不動産担保ローンが必要になる場面

  •  2018年2月13日




本日は「不動産担保ローンが必要になる場面」についてご紹介いたします。

お客様それぞれにご事情があり、お借り入れを検討されるため、不動産担保ローンの使用目的は多岐にわたります。


不動産担保ローンが必要になる場面とはどのようなものがあるでしょうか。


例えば、事業資金。懇意にしている銀行があっても、経営の状態によっては、なかなか思うように融資をしてくれないものです。また、融資の実行にも時間がかかるため、不動産をお持ちであれば不動産担保ローンを検討されているのではないでしょうか。


他にも、「急な入院や病気が発覚した際の治療費を工面したい」という理由や、「お子さまの教育費用が必要だ」また、「自宅のリフォームをしたい」など、様々なご事情で不動産担保ローンを必要とする場面が想定されます。


不動産は所有するだけでなく、担保として有効に活用できる資産です。


不動産担保ローンは、お客様の必要とする大事な場面で、きっとお役に立つことができます。

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