不動産担保ローンと資金使途

不動産担保ローンのメリットのひとつは資金使途が広いことです。

ここが、住宅ローンやマイカーローンとは大きく違う点です。

不動産担保ローンの場合、資金使途が限定されていませんので、いろいろな用途にご利用いただけます。

例えば納税資金。

金融機関によっては、滞納による納税資金融資には対応できないケースもあるようですが、不動産担保ローンならお役に立てる可能性があります。

また、過去に自己破産や債務整理をした方、リスケ中の方への融資にも消極的な金融機関もあるようです。

そんな時は、不動産担保ローンをご検討下さい。

不動産担保ローンなら柔軟な対応が可能です。

抵当権・根抵当権について

不動産に設定する担保権にはいくつかの種類があり、一般的なものに抵当権や根抵当権があります。

抵当権とは、特定の債権を保全するための担保権で、債務者または担保提供者が提供した担保の占有を債権者(貸主)に移さず、それを利用・収益させながら、もし返済がされない場合には、担保を競売し、その代金により、返済を受ける権利のことです。土地、建物に利用され、登記されます。

根抵当権とは、不特定の債権を、極度額を限度として担保するために設定されるもの。

抵当権と同様、それを利用・収益させながら、もし返済がされない場合は、担保を競売し、その代金により、返済を受ける権利のことで、土地、建物に利用され、登記されます。

抵当権は特定の債権を保全するだけなのに対し、根抵当権の特徴は、繰り返し利用できる事です。継続して借入や返済を繰り返す場合には、根抵当権を設定しておいた方が便利ですね。

抵当権や根抵当権は、担保にした土地や建物をそのまま利用できるメリットがあるので、月極駐車場として利用しながら、借家として貸したまま、又はご自宅に住まいながら融資を受ける事も可能です。

日本貸金業協会のこと

日本貸金業協会は、貸金業界の自主規制機能を抜本的に強化するために旧制度の貸金業協会を廃止し、「資金需要者等の利益の保護を図り、貸金業の適正な運営に資すること」を目的とする業法上の認可法人として平成19年12月に設立されました。

設立以降、我々協会員に対しても第1段階から第4段階からなる改正貸金業法への段階的施行の対応支援を始め、完全施行後においても様々な課題解決に向けた取り組みや健全化が進んだ貸金業界を積極的に広報され、その社会的地位の向上に取り組んで来られました。

そんな日本貸金業協会のシンボルマークは、「譲り葉」です。花言葉「新生」。

「今まで築き上げてきたものを大切にしながら新しく発展していく協会でありたい」という思いが込められているそうです。

日本貸金業協会の会員のお店には、「譲り葉」のステッカーが貼ってあります。

このシンボルマークの「譲り葉」が安心・安全の目印。として定着しつつあるようですが、このマークを使用しているお店は、登録貸金業者の62%位だとか。残りの38%位の貸金業者は、日本貸金業協会の会員ではない。ということですが、日本貸金業協会の会員で「譲り葉」のマークがあるお店は、安心で信頼できます!

経営者様 不動産担保ローンで運転資金を調達

インターネット通販サイト大手のアマゾンや大型量販店などの影響受け、各中小企業では苦戦を強いられている現状があるそうです。

消費者の買い控えなどの影響を受けやすい小売店などは売り上げが安定せず、困難な道になっていることもあると耳にします。

そうなってくると資金繰りも厳しくなり、最悪の場合、従業員に給料を支払うことすら出来ない状況になることも・・・・・

そうならないためにも、早め早めに手を打ちたいものです。

そんな時には不動産担保ローン。

不動産担保ローンは運転資金にも活用できます。実際に多くの経営者様が、運転資金にするためにと不動産担保ローンを利用されるケースはたくさんあります。

不動産担保ローンは、長期の運転資金をご融資することも可能です。

経営者様のお悩みや課題の解決には、不動産担保ローンをご検討ください。

安心便利な不動産担保ローンを利用してください

借り入れを考える時のポイントの一つに、無担保か有担保かがあります。

有担保の中で、担保として最も多く利用されているのが不動産ではないでしょうか?

一般的に不動産担保ローンと言われるものです。

不動産担保ローンとは、一戸建て、マンション、土地などの不動産を担保にお金を借りることをいいます。

不動産を所有している人、不動産所有者の承諾を得られる人が利用できる金融サービスです。

法人・個人事業主の方も、会社員の方も不動産担保ローンを検討されている方の多くは、高額な資金を求められている方が多いので、どのような条件で融資を受ければ良いかは重要なポイント。

多くの情報を比較・検討して自分の状況にあった金融機関と契約したいものです。

最近ではインターネットの普及により、情報収集は大変楽になっています。

パソコンやスマートフォンから「不動産担保ローン」と検索すると不動産担保ローンを提供している金融機関がたくさん出てきます。

ただ、たくさんある金融機関の中で、どの情報が自分に有益なのか判断がつかなくなるのも事実。

ホームページだけ見て、低金利で借りられると思っていたのに・・・そうではなかった。なんてこともあり得る話。

ホームページ上で見るだけではなく、問い合わせをする等、貸付条件はよく確認する必要があります。

不動産担保ローンの諸条件を収集し、安心して便利に不動産担保ローンをご利用いただくためには、諸費用がいくら必要なのか?

諸費用を支払ってでも借りる必要があるのか?は必ず検討してください。

そして、必要以上のお金を借りないことも大切な事です。

長期期間の借り入れが可能な不動産担保

■ 長期期間の借り入れが可能な不動産担保

高額融資がご希望であれば、不動産担保ローンに狙いを定めると良いでしょう。

不動産担保ローンの特徴は、低金利・高額融資・長期の借り入れ。

高額な借り入れの場合には、返済期間が短ければ短いほど毎月の負担が大きくなるばかり。

毎月の負担を低減させるには、返済期間を長くすることが一番です。長い場合では10年、20年というご利用期間を予定する場合もあります。長いと、返済計画を立てやすくなるでしょう。

ところで、不動産担保ローンを利用するに当たり、契約先となる会社の検討には十分な時間を割かねばなりません。

融資金が高額である上、不動産を担保とするため、悪用されることがあってはならないからです。

悪徳業者を排除するためには、行政から割り当てられる登録番号を確認するといった配慮が必要です。安心してご利用になれるよう、検討時間はしっかりと確保したいものです。

リフォームをしたいので資金調達を

■ リフォームをしたいので資金調達を

古くなって傷んできた住まいをリフォームするには多額な資金が必要です。

壁紙の張り替え程度なら少ない予算で済みますが、部屋の間取りを替えるような大規模なリフォームを行うと大きな予算を準備しないといけません。

しかし銀行から融資を受けようとしたら、多額な資金の融資だけに審査や融資までの時間がかかると言われています。

そんなリフォーム資金の調達にもご利用いただけるのが不動産担保ローン。

所有している不動産を担保に、多額なリフォーム資金の融資でもスピーディーに受けられるのがメリットです。

マイホームを購入する際、中古一戸建てを購入してリフォームすると言う方も多いでしょうが、そんなときのリフォーム資金にも便利にご利用いただけます。

うわさで聞く「競売物件」とは???

■ うわさで聞く「競売物件」とは???

競売物件は前所有者の訳あり物件となりますが、一般の不動産市場で購入するより安く入手できるのが魅力と言われています。
その代わりに競落できた時の支払は一括払いのみです。

1000万円の競売物件に最低価格の20%の保証金が必要なケースを考えてみましょう。
入札しようとすると200万円もの保証金が必要です。

保証金は用意できた。1100万円で入札したいが、500万円しか用意できず、入札する事が出来ない。とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

あきらめないでください。

そんな時は、競落した不動産を担保に、不動産担保ローンがご利用いただけます。資金使途が限定されている訳じゃないので競売物件の入手目的でも問題ありません。

今の住まいが古くなって傷んできたので建て替えしたいけど、競売物件を購入したほうが安く済みそうな時には、不動産担保ローンを提供している会社に相談してみると良いですよ。

不動産担保ローンに関わる、抵当権や根抵当権などの権利

■ 不動産担保ローンに関わる、抵当権や根抵当権などの権利

テレビCMでよく見かける消費者金融や銀行のカードローンというのは利用者の与信を基に融資を行うため、担保を必要としません。

一方、担保の提供によって資金を借りるのが有担保ローンであり、その代表的なものが「不動産担保ローン」です。当然、審査はありますが、担保の価値が高いほど高額な借入が可能な商品と言えます。

不動産担保ローンの担保権には「抵当権」と「根抵当権」があり、一般的に多く設定されているのが抵当権です。抵当権は借入金が完済された時点で権利が消滅します。

この抵当権では不都合が生じる場面が出てきます。そんな場合に利用されるのが根抵当権。

継続的な資金の借入が必要となる企業への事業資金としてご利用いただいています。

借入金の完済によって抵当権が消滅するとなると、次にローンを組む際には抵当権を設定し直さなければならず、事務手続きが煩雑になるだけではなく、登録免許税などの費用も掛かることになります。

そこで、根抵当権を設定しておき条件さえ揃えば、極度額の範囲内で借入や返済を繰り返すことが可能になります。借入残高が無くなったとしても、根抵当権ならばその権利は消滅しません。言わば、担保を付けた事業用のカードローンのようなものですね。

聞きなれない言葉もたくさん出てきます。

相談時にはしっかりと確認しましょう。

安心・安全な取引をめざして

■ 安心・安全な取引をめざして

お客様に会って話をする。

お会いすることで、お客様の疑問をすべて解決できます。

お会いすることで、お客様と真摯に向き合うことができます。

お会いすることで、信頼関係が築けます。

お会いすることで、お客様の状況に合わせた最適なプランを提供できます。

お会いすることで、誠心誠意・全力でお客様の資金ニーズにお応えすることができます。

お客様にお会いすることで、安心してご利用していただくよう努めています。

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