契約に関しての注意点

  •  2018年2月26日

本日は「契約に関しての注意点」についてご紹介いたします。

不動産担保ローンは、お申込後すぐに融資を受けられるというわけではなく、順序を踏んで審査が進んでゆきます。

登記簿謄本の確認、担保となる不動産の調査や、個人信用情報の照会などの審査を経て契約となります。

契約の締結前には、重要事項の事前説明を行います。
この重要事項事前説明の書類には、不動産担保ローンの内容全てが記載されています。

融資を急ぐからと斜め読みしてしまわないよう、事前説明書類は隅から隅まできちんと確認ししましょう。不明な点があれば担当者に質問をして、内容をしっかり理解して下さいね。

弊社では、お客様の不利益となる事実も正確に説明します。
契約内容の重要な項目について、契約の前に、書面交付による説明を行い、お客様の十分な理解が得られるように努めています。

不動産担保ローンをつなぎ資金・つなぎ融資に

  •  2018年2月19日

本日は「不動産担保ローンをつなぎ資金・つなぎ融資に」についてご紹介いたします。

不動産担保ローンは、つなぎ資金・つなぎ融資などの事業用資金としても有用な資金調達方法です。

つなぎ資金・つなぎ融資とは、既に買い取り先が決定している商品の仕入れや、確実な入金予定がある場合の仕入れ費用が不足している場合など、当座の資金繰りのために必要とされる資金のことを指します。

つなぎ資金・つなぎ融資が必要なときは、不動産担保ローンをご検討ください。
迅速な対応でビジネスチャンスをバックアップ。
短期でのご利用も大歓迎です!

つなぎ資金・つなぎ融資以外の事業活動のシーンでも、不動産担保ローンは頼れる味方です。

例えば、取引先からの入金が遅れているなどといった状態から、急な資金が必要になる場面もあるかもしれませんね。いざという時のために、前もって担保評価や資金の用途などについて相談してみるのもいいかもしれませんよ。

私たちはお客様の立場に立って考えます。
私たちはお客様の立場に立って行動します。
私たちはお客様の事業の発展をお手伝いします。

不動産担保ローンが必要になる場面

  •  2018年2月13日

本日は「不動産担保ローンが必要になる場面」についてご紹介いたします。
お客様それぞれにご事情があり、お借り入れを検討されるため、不動産担保ローンの使用目的は多岐にわたります。

不動産担保ローンが必要になる場面とはどのようなものがあるでしょうか。

例えば、事業資金。懇意にしている銀行があっても、経営の状態によっては、なかなか思うように融資をしてくれないものです。また、融資の実行にも時間がかかるため、不動産をお持ちであれば不動産担保ローンを検討されているのではないでしょうか。

他にも、「急な入院や病気が発覚した際の治療費を工面したい」という理由や、「お子さまの教育費用が必要だ」また、「自宅のリフォームをしたい」など、様々なご事情で不動産担保ローンを必要とする場面が想定されます。

不動産は所有するだけでなく、担保として有効に活用できる資産です。

不動産担保ローンは、お客様の必要とする大事な場面で、きっとお役に立つことができます。

融資審査について

本日は「融資審査について」についてご紹介いたします。

不動産担保ローンに限らず、借り入れを行うための融資審査の項目のひとつに、「安定した収入があるかどうか(きちんと返済できるか)」があります。

個人の場合ですと、雇用形態が正社員であれば、「安定した収入がある(きちんと返済できる)」と判断されやすくなりますし、アルバイト、パートなどであれば短期で仕事がなくなってしまうかもしれないと判断される場合もあるかもしれません。

個人事業主・法人の場合だと、経営状況が良いと「安定した収入がある(きちんと返済できる)」と判断されやすくなりますが、経営の状況によっては「安定した収入が見込めない」と判断される場合もあり得ます。

一般的に銀行の融資審査は、アルバイト・パートの方の場合や、事業を開始したばかりで実績が少ない事業者・赤字決算の事業者の場合には、審査が通りにくい傾向にあるようです。

そんな時には、不動産担保ローンをご検討ください。

豊富な実績と、臨機応変な対応で、
お客様のあらゆるニーズにお応えします!