土地の条件によって不動産の評価は変わります

  •  2018年4月23日

本日は「土地の条件によって不動産の評価は変わります」についてご紹介いたします。

不動産物件の担保としての評価は、「換価性」「流通性」がポイントになります。

例えば、過疎化の進む山奥の土地や離島などでは、売却できる可能性も低く、また売却価格も安値になる可能性が高くなります。そのため必然的に担保としての評価は低くなるため、融資としての担保対象にならない場合もあり得ます。

そこまで極端な例でなくとも、市街化調整区域内の不動産や、家屋が建築されているものの接道義務をはたしてないため建替ができない物件や、路地の奥が行き止まりになっている住宅などの評価は低くなってきます。

逆に、駅近のタワーマンションや、人気のある地域の不動産、駅や商店街が近い不動産、商業地域にある不動産の場合は、高い評価額になります。

私たちは、不動産担保ローン・不動産担保融資の専門会社です。
お客様の不動産を適正に評価させていただき、
お客様の事情や状況に合わせて、
お客様の納得のいくプランの提供で、
お客様のご要望にお応えします。

不動産担保ローンの返済負担率を考える

  •  2018年4月16日

本日は「不動産担保ローンの返済負担率を考える」についてご紹介いたします。

不動産担保ローンで、どのくらい借り入れができるかは、担保不動産の評価、年収などによって左右されます。

不動産という信用力の高いものを担保にしているため、比較的高額な融資が可能ですが、
全く返済能力のない方に融資をする事はできません。
「収入と返済比率」「法令等による貸出制限」「担保評価」等で審査させていただくことになります。

契約社員の方、派遣社員の方、税金の滞納のある方や住宅ローンの残債がある方も審査を進めることが可能です。

審査は迅速に、融資までの時間もスピーディーに対応!

業種・資金使途・短期返済・長期返済を問わずご利用いただけます。

事業資金はもちろん、新規開業資金・ご自宅のリフォーム資金・教育資金など、お客様の生活やビジネスのパートナーとしてお役立てください。

不動産の担保評価について

  •  2018年4月9日

本日は「不動産の担保評価について」についてご紹介いたします。

不動産担保ローンの審査項目に不動産の担保評価があります。
不動産の評価方法は色々ありますが、評価する上で参考にするものの1つが「路線価」です。

「路線価」って何???

わかりやすく言うと、路線価とは、道路ごとにつけられた価格のことです。土地の価格の評価を出す際には、その土地に接している路線価に土地の広さをかけて算出することになります。

他にも、国土交通省による「公示価格」や、都道府県で発表される「基準価格」の他、固定資産税などの算定基準のために市町村によって調査される「固定資産税評価額」や国税庁が調査した「相続税路線価」などを参考に不動産を評価することになります。

お持ちの不動産の評価を知りたい方は、「路線価」や「公示価格」を確認されてはいかがでしょうか? また、国土交通省の「土地情報総合システム」などを利用して、不動産の取引価格を検索することも可能ですよ。

不動産担保ローン・不動産担保融資のことならおまかせ下さい。
お客様の不動産を適正に評価させて頂き、
お客様のあらゆるニーズにお応えします。

返済の計画は、事前に、しっかりと。

  •  2018年4月2日

本日は「返済の計画は、事前に、しっかりと。」についてご紹介いたします。

不動産担保ローンは、低金利・高額融資可能・長期返済設定可能・資金使途の幅が広い

などのメリットがあります。

メリットがあれば、当然デメリットだってあります。
不動産担保ローンのデメリットは、
返済できなくなってしまった場合には、担保不動産を売却し、その売却代金にて借入金を清算しなければならず、結果的に担保不動産を失ってしまうことなんです。

大切な資産を失わないためにも、お借り入れの前には、しっかりとした返済計画を立てることをお勧めしております。

返済計画を考える場合、無理のない範囲で、借入額と返済額を算出することが大切ですが、
同じ金額の借り入れで、同じ金利であっても、返済期間や毎月の支払額によっては支払総額に大きな違いが出てきます。

1人で計画を立てるのがむずかしい場合もあるかもしれませんね。
そんな時には、金融会社の窓口で相談するという方法もありますよ。

私たちは、不動産担保ローンの専門会社です。
いざという時に、身近で、迅速に、安心して相談していただき、安心して利用していただく
そんな企業を目指しています。