不動産競売とは?

  • 2018年5月28日

本日は「不動産競売とは?」についてご紹介いたします。

けいばい、と、きょうばい、という人がいる『競売』の話。
どっちがいいわけではなく、ただそういうものなんです。競売。

住宅ローンや不動産担保ローンなどで抵当権・根抵当権を設定して借り入れを行ったものの、返済が滞ってしまい、返済できないと判断された場合、担保となった不動産は競売手続きに入ることになります。
不動産競売は裁判所による入札という公正な手段で買い主が決定する制度で誰でも参加することができます。
開札日に一番高い金額を入札した人に、直ちに所有権移転がなされるのではなく、裁判所による売却許可決定、買受人による代金納付を経て所有権が移転するようになります。
買受人は開札日から約1ヶ月で代金を納付する必要があります。
この代金納付を裁判所は待ってくれません。代金を納付できない時は、買受人の資格を失うことになってしまいます。
競落資金を不動産担保ローンで調達することも可能です。
あてにしていた入金がなくなってしまい、急にまとまった資金が必要になった時は、
不動産担保ローンをご検討下さい。