誠心誠意に取り組むこと

■ 誠心誠意に取り組むこと

会社を維持していくなかで、資金繰りに悩む場面もあるのではないでしょうか。

銀行などの金融機関は、審査基準が厳格で、しかも提出資料も膨大な量になるため、急に資金が必要になったタイミングで融資を受けることが難しいものです。

そんな時には、不動産担保ローンをご検討下さい。

不動産担保ローンを提供している会社は、銀行をはじめ様々な金融機関がありますが、銀行系ではない、独立系ノンバンクだからこそできる特徴を最大限生かし、銀行融資では間に合わないお急ぎの場合でも、全力でお客さまをバックアップします。

誠心誠意・迅速に・安心できる取引を!

お客さまのご希望をお聞きし、
お客さまのことを第一に考え、
お客さまのために全力を尽くします。

安心してご利用いただくために

  •  2018年8月20日

「安心してご利用いただくために」

はじめてお金を借りる時は、悪いことをしているわけではないものの、なんとなく後ろめたさを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
だからこそ、不安や悩み、疑問が次から次へと出てくるものです。

本当に借りることができるの?
職場に在籍確認の電話がかかってくるの?
支払いが遅れたらどうなるの?
お金を返せなくなったらどうすればいいの?
怖い取立ってホントにあるの?
会社にばれないの?
家族にばれないの?
審査ではどんなことを調べられるの?

そんなあなたの不安・悩み・疑問に、
お客様の様々な悩みを解決してきたスタッフが、
正直に・親切に・誠心誠意お応えし、
あなたに安心をお届けします。

専門用語はムズカシイ その5

本日は「専門用語はムズカシイ その5」についてご紹介いたします。

不動産担保ローン・不動産担保融資・不動産担保・不動産融資は、不動産を担保にしてお金を借りる金融商品なので、不動産の専門用語と金融の専門用語がたくさん出てきます。不動産と金融 どちらにしても、普段の生活の中では、耳にすることがないような専門用語ばかりです。本日も金融の専門用語を少しだけ紹介したいと思います。

「実質年率」

借入金額に支払利息だけではなく、諸費用(手数料や保証料)など全ての支払いの合計を年率で換算したものを指す。

元金に係る利息だけを計算したものを「表面金利」という。年利・年率といえばこの表面金利を指すことが多い。

「債務不履行」

債務を負っている人が、契約で定められた義務を履行しないこと。

簡単に言うと、約束したことを約束した日に行わないこと。

「遅延損害金」

約束した日に支払いができなかった場合、返済日が過ぎたことによる損害賠償として
支払わないといけない金銭のこと。

「期限の利益」

約束した期限が来るまでは、借りたお金を返さなくてもいい権利のこと。
期限の利益は、一定の条件で失われます。

「期限の利益の喪失」
・返済日にお金を返せなかった
・契約の内容に違反した
・自己破産・債務整理・民事再生手続きを開始した
等の理由により、期限の利益は失われることになります。

難しい言葉ばかりですね。難しい言葉だらけですが、契約をする前には、しっかりと金融用語を理解してください。金融用語や契約内容を十分理解して、契約されることをお勧めしています。

専門用語はムズカシイ その4

本日は「専門用語はムズカシイ その4」についてご紹介いたします。

不動産担保ローン・不動産担保融資・不動産融資は、不動産を担保にしてお金を借りる金融商品なので、不動産の専門用語と金融の専門用語がたくさん出てきます。本日は金融の専門用語を少しだけ紹介したいと思います。

「一括返済」

返済日ごとに利息を支払い、弁済期日に元金を一括して支払う返済方法のこと。

「元利均等返済」

返済日ごとに一定の返済額を支払う返済方法のこと。

元金均等返済に比べ、借入当初の返済額は少なくなるが、借入元金の減るペースが遅いため、完済までの支払総額は多くなる。

「元金均等返済」

返済日ごとにお支払いいただく返済額のうち、元金の返済額が一定になる返済方法のこと。

元利均等返済に比べ、借入元金の減るペースが早いため、完済までの支払総額が少なくなる。

「自由返済」

返済日ごとに約束した金額を支払い、お金に余裕がある時は、元金の返済が自由にできる返済方法のこと。

「繰り上げ返済」

返済日ごとに決められた返済額に加えて借入金の一部を返済することができる返済方法。

繰り上げ返済した金額は、元金に充当されるので利息の負担が減り、完済までの支払総額が少なくなる。

いろいろな返済方法があるんですね。