うわさで聞く「競売物件」とは???

■ うわさで聞く「競売物件」とは???

競売物件は前所有者の訳あり物件となりますが、一般の不動産市場で購入するより安く入手できるのが魅力と言われています。
その代わりに競落できた時の支払は一括払いのみです。

1000万円の競売物件に最低価格の20%の保証金が必要なケースを考えてみましょう。
入札しようとすると200万円もの保証金が必要です。

保証金は用意できた。1100万円で入札したいが、500万円しか用意できず、入札する事が出来ない。とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

あきらめないでください。

そんな時は、競落した不動産を担保に、不動産担保ローンがご利用いただけます。資金使途が限定されている訳じゃないので競売物件の入手目的でも問題ありません。

今の住まいが古くなって傷んできたので建て替えしたいけど、競売物件を購入したほうが安く済みそうな時には、不動産担保ローンを提供している会社に相談してみると良いですよ。

不動産担保ローンに関わる、抵当権や根抵当権などの権利

■ 不動産担保ローンに関わる、抵当権や根抵当権などの権利

テレビCMでよく見かける消費者金融や銀行のカードローンというのは利用者の与信を基に融資を行うため、担保を必要としません。

一方、担保の提供によって資金を借りるのが有担保ローンであり、その代表的なものが「不動産担保ローン」です。当然、審査はありますが、担保の価値が高いほど高額な借入が可能な商品と言えます。

不動産担保ローンの担保権には「抵当権」と「根抵当権」があり、一般的に多く設定されているのが抵当権です。抵当権は借入金が完済された時点で権利が消滅します。

この抵当権では不都合が生じる場面が出てきます。そんな場合に利用されるのが根抵当権。

継続的な資金の借入が必要となる企業への事業資金としてご利用いただいています。

借入金の完済によって抵当権が消滅するとなると、次にローンを組む際には抵当権を設定し直さなければならず、事務手続きが煩雑になるだけではなく、登録免許税などの費用も掛かることになります。

そこで、根抵当権を設定しておき条件さえ揃えば、極度額の範囲内で借入や返済を繰り返すことが可能になります。借入残高が無くなったとしても、根抵当権ならばその権利は消滅しません。言わば、担保を付けた事業用のカードローンのようなものですね。

聞きなれない言葉もたくさん出てきます。

相談時にはしっかりと確認しましょう。

安心・安全な取引をめざして

■ 安心・安全な取引をめざして

お客様に会って話をする。

お会いすることで、お客様の疑問をすべて解決できます。

お会いすることで、お客様と真摯に向き合うことができます。

お会いすることで、信頼関係が築けます。

お会いすることで、お客様の状況に合わせた最適なプランを提供できます。

お会いすることで、誠心誠意・全力でお客様の資金ニーズにお応えすることができます。

お客様にお会いすることで、安心してご利用していただくよう努めています。

こんな時は不動産担保ローン

■ こんな時は不動産担保ローン

運転資金
設備投資資金
開業資金
創業資金
独立資金
現在のローンの見直し資金
リフォーム資金
増築資金
二世帯住宅への改築資金
リノベーション資金
教育資金
売却までのつなぎ資金
競売不動産の落札資金
不動産購入資金
収益物件購入資金

資金のお悩みには、不動産担保ローン。

不動産担保ローンは、ありとあらゆる資金使途に対応できます!