不動産担保融資が必要な場面

不動産担保ローンとは、自分が所有している不動産や親族、知人が所有している不動産に抵当権を設定して、お金を借りること。原則として保証人不要です。

戸建住宅・区分所有マンションや他人に貸しているマンション・駐車場などの賃貸物件も担保不動産として取り扱いが可能です。

不動産担保ローンの最大の特徴は、資金使途が限定されていないこと。

法人の運転資金・設備投資資金や個人事業主の方の運転資金。

新規開業資金などにもご利用いただけます。

また、個人の方には、リフォーム資金・教育資金・売却までのつなぎ資金など。

こうした使い勝手の良さが不動産担保ローンのメリットであると言えます。

不動産担保融資などでお金を調達する場面はそれほど多くありません。

だからこそ、安心・信頼できる会社を探しましょう。

その困った 不動産担保ローンで解決

税金の滞納がありお困りの方。

家を差し押さえられてお困りの方。

複数の借り入れの返済でお困りの方。

自宅が競売になりお困りの方。

緊急の資金でお困りの方。

担保にしたい不動産を相続していない。

担保にしたい不動産が自分名義ではない。

担保にしたい不動産が共有名義。

担保にしたい不動産を貸している。

担保にしたい不動産には既に担保権が設定されている。

さまざまなお困り事にお客様の立場になって考えます。

不安に思われる担保物件でも相談してください。

不動産担保ローンは、お客様の必要とする場面で、きっとお役に立つことができます。

あらゆる資金ニーズにスピード対応。お客様をお待たせしません。

不動産担保ローン

  
まとまったお金が必要になった時には、不動産担保ローン。

急な運転資金が必要になった時にも、不動産担保ローン。

毎月の支払額を抑えたい時にも、不動産担保ローン。

出来るだけ長くお金を借りたい時にも、不動産担保ローン。

短期でのご利用でも、不動産担保ローン。

税金の支払に困った時でも、不動産担保ローン。

競売を取り下げたい時にも、不動産担保ローン。

競売物件を購入したい時でも、不動産担保ローン。

独立開業したい時にも、不動産担保ローン。

教育資金が必要な時でも、不動産担保ローン。

複数の借り入れをまとめたい時にも、不動産担保ローン。

リフォームしたい時でも、不動産担保ローン。

収益物件を購入したい時でも、不動産担保ローン。

お急ぎの時にも、不動産担保ローン。

不動産担保ローンはお客様のありとあらゆる資金ニーズにお応えすることができます。

不動産担保ローン ここに気を付けて!


 
不動産担保ローンを提供する金融機関は、銀行をはじめノンバンク等たくさんあります。
申し込みをする時には、各金融機関を比較されるのではないでしょうか?
金利以外にも重要なポイントはあります。見落としがちな項目をちょっとピックアップ。

 

不動産調査費用

不動産担保ローンの申し込みにあたり担保となる不動産の調査を行う費用のこと。
通常であれば、融資の契約をする前に不動産調査が行われますが、契約に至らなかった場合には調査費は請求されることはありません。

【ここに気を付けて!】
申込時に不動産の調査費用を請求する業者さんもあるとか。不動産担保ローンを申し込む場合には、契約に際し調査費用は発生するのか、また、契約不成立時にはどうなるのかの確認をしましょう。

 

契約更新型の契約

長期での契約ではなく、1年~3年と短期で契約する金融機関もあります。
不動産の評価額が下落した場合や債務者の支払状況が悪化した場合に一括返済を請求できる権利を保全するためだと言われています。

【ここに気を付けて!】
契約更新時の更新手数料の有無を確認しましょう。
残代金の数%の更新手数料が発生した場合、まとまったお金を用意しなければいけなくなるケースもあります。

 

繰り上げ返済手数料

金融機関は、借り換えを嫌います。借り換えをされないように違約金の意味合いで、繰り上げ返済手数料を設定している業者さんも少なくありません。

【ここに気を付けて!】
一部繰り上げ返済時や全額繰り上げ返済時の手数料の有無を確認しましょう。
残代金の数%の繰り上げ返済手数料が発生する可能性があります。表面金利は低いが、色々な手数料が発生する場合もあります。
契約内容は、契約前に確認・確認・確認です。
何度も確認を行い、最も有利な契約を!

無担保融資と不動産担保融資

お金を貸す立場の場合の話です。

見知らぬ人にお金を貸す、という時に「もし返してもらえなかったらどうしよう」と考えるのは普通のことですよね。

無担保で融資して、まさかの際にはお金が返って来ない。

これは大変なことです。

金融機関はお金を貸して、それを利息付きで返済してくれることによって利益を得ています。

そのため、返済してもらわなければその分はまるごと赤字になってしまうんです。

基本的には小額のお金を借りる時などは無担保ローンの方が良いという話を聞きますが、無担保ローンでは金利が高めになることが多いのが現状です。

ほんの小額でしたら無担保ローンで借りて一度の返済で済ませれば問題ないのですが、借りては返済、借りては返済を繰り返すと、元金が減らずに金利だけを払い続けることに。

これではいつまでたっても完済できません。

無理なく返済をするにはやはり低金利での借り入れと計画性がとても重要だと言えます。

そんな時には不動産担保ローン。

低金利で長期の契約が可能です。

担保になる土地の資産価値とは

資産としての価値や信頼度が非常に高く、二つとして同じ物がない不動産は地域性によって価値が流動します。

不動産は、その対象となる不動産だけではなく、周辺の他の不動産と関係をつくり影響しあうことで価値が変動してゆくという特徴があります。

有名なパン屋さんが出来て、その近くにある駐車場の利用率が上がるなど、ある不動産が他の不動産に働きかけることで、一定の地域をつくることに繋がっていきます。店舗でなくとも、工場ができれば周辺にその部品を扱う問屋ができて自然と工場が集まる地域ができあがったりと、地域ごとにいろいろな特徴をもつようになります。

店舗の集まる商業地区や、住宅があつまる住宅地区、古い家屋を改装したカフェや雑貨店が集まる地域なども想像しやすいかと思います。

こういった不動産の地域性も将来と見通した不動産の査定に多少なりとも関わってきます。

教育ローンと不動産担保ローン

『教育ローン』はお子様の教育資金を確保するためには大切なローンです。

例えば大学進学。

試験合格。

そうなると、入学金、授業料、施設設備費、諸会費などなど大学に納める費用があります。

また、下宿先も必要など大学進学にはまとまったお金が必要になります。

入学金を期日までに納めないと、入学を取り消されることも。

お子様が志望大学を合格するために一生懸命勉強したのに…。

なんとかしたい!

資金使途を問わない不動産担保ローンは教育ローンにもご利用いただけます。

不動産担保ローンではどういう審査をするのか

不動産担保ローンは、不動産があれば絶対にお金を借りる事ができる訳ではありません。

不動産担保ローンではどういう審査をするのか?

まず、不動産担保ローンを申し込むと、融資をして良いかの審査をします。

このとき最も重視されるのは、融資したお金をきちんと返済していただけるかどうかです。

いわゆる返済能力調査といい、現在の借入状況の確認や収入の確認等を行います。

不動産をお持ちであっても返済能力のない方への融資はできないルールとなっています。

もちろん担保としてお預かりする不動産の調査も行い、不動産評価と貸金業法上の問題が全てクリアになった場合にのみ融資が可能に。クリアするハードルが高い為、無担保融資に比べて金利が安い傾向にあるようです。

不動産担保ローンと資金使途

不動産担保ローンのメリットのひとつは資金使途が広いことです。

ここが、住宅ローンやマイカーローンとは大きく違う点です。

不動産担保ローンの場合、資金使途が限定されていませんので、いろいろな用途にご利用いただけます。

例えば納税資金。

金融機関によっては、滞納による納税資金融資には対応できないケースもあるようですが、不動産担保ローンならお役に立てる可能性があります。

また、過去に自己破産や債務整理をした方、リスケ中の方への融資にも消極的な金融機関もあるようです。

そんな時は、不動産担保ローンをご検討下さい。

不動産担保ローンなら柔軟な対応が可能です。

抵当権・根抵当権について

不動産に設定する担保権にはいくつかの種類があり、一般的なものに抵当権や根抵当権があります。

抵当権とは、特定の債権を保全するための担保権で、債務者または担保提供者が提供した担保の占有を債権者(貸主)に移さず、それを利用・収益させながら、もし返済がされない場合には、担保を競売し、その代金により、返済を受ける権利のことです。土地、建物に利用され、登記されます。

根抵当権とは、不特定の債権を、極度額を限度として担保するために設定されるもの。

抵当権と同様、それを利用・収益させながら、もし返済がされない場合は、担保を競売し、その代金により、返済を受ける権利のことで、土地、建物に利用され、登記されます。

抵当権は特定の債権を保全するだけなのに対し、根抵当権の特徴は、繰り返し利用できる事です。継続して借入や返済を繰り返す場合には、根抵当権を設定しておいた方が便利ですね。

抵当権や根抵当権は、担保にした土地や建物をそのまま利用できるメリットがあるので、月極駐車場として利用しながら、借家として貸したまま、又はご自宅に住まいながら融資を受ける事も可能です。

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