専門用語はムズカシイ その4

本日は「専門用語はムズカシイ その4」についてご紹介いたします。

不動産担保ローン・不動産担保融資・不動産融資は、不動産を担保にしてお金を借りる金融商品なので、不動産の専門用語と金融の専門用語がたくさん出てきます。本日は金融の専門用語を少しだけ紹介したいと思います。

「一括返済」

返済日ごとに利息を支払い、弁済期日に元金を一括して支払う返済方法のこと。

「元利均等返済」

返済日ごとに一定の返済額を支払う返済方法のこと。

元金均等返済に比べ、借入当初の返済額は少なくなるが、借入元金の減るペースが遅いため、完済までの支払総額は多くなる。

「元金均等返済」

返済日ごとにお支払いいただく返済額のうち、元金の返済額が一定になる返済方法のこと。

元利均等返済に比べ、借入元金の減るペースが早いため、完済までの支払総額が少なくなる。

「自由返済」

返済日ごとに約束した金額を支払い、お金に余裕がある時は、元金の返済が自由にできる返済方法のこと。

「繰り上げ返済」

返済日ごとに決められた返済額に加えて借入金の一部を返済することができる返済方法。

繰り上げ返済した金額は、元金に充当されるので利息の負担が減り、完済までの支払総額が少なくなる。

いろいろな返済方法があるんですね。

専門用語はムズカシイ その3

本日は「専門用語はムズカシイ その3」についてご紹介いたします。

不動産担保ローン・不動産担保・不動産担保融資は、不動産を担保にしてお金を借りる金融商品なので、不動産の専門用語と金融の専門用語がたくさん出てきます。本日も不動産の専門用語を少しだけ紹介したいと思います。

前回まで「登記情報証明書」「公図」「地積測量図」「建物図面」「登記済証」「登記識別情報」「未登記物件」「抵当権・根抵当権」と法務局が管理している書類について紹介しました。今回は、区役所・市役所や役場の管轄です。

「市街化区域」

すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に計画的に市街化を図るべき地域のこと。

「市街化調整区域」

市街化を抑制すべき地域のこと。原則は開発行為、建物の建築や増築が厳しく制限される。

「用途地域」

都市環境の保全や利便の為に建物の用途を規制するものであり、大きくわけて、住居系(第一種低層住居専用地域や第二種住居地域)、商業系(近隣商業地域や商業地域)、工業系(準工業地域や工業専用地域)など13の地域に分類されています。

「容積率」

敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のこと。

敷地面積200㎡。容積率200%とすると
200㎡×200%=400㎡。延べ床面積が400㎡までの建物を建てることができる。

「建ぺい率」

敷地面積に対する建築面積の割合のこと。

敷地面積200㎡。建ぺい率60%とすると
200㎡×60%=120㎡。建築面積が120㎡までの建物を建てることができる。

一度や二度聞いただけでは覚えることができない言葉だらけです・・・・

専門用語はムズカシイ その2

本日は「専門用語はムズカシイ その2」についてご紹介いたします。

不動産担保ローン・不動産担保融資は、不動産を担保にしてお金を借りる金融商品なので、不動産の専門用語と金融の専門用語がたくさん出てきます。不動産と金融 どちらにしても、普段の生活の中では、耳にすることがないような専門用語ばかりです。本日も不動産の専門用語を少しだけ紹介したいと思います。

先日は、「登記情報証明書」「公図」「地積測量図」「建物図面」と法務局が管理している書類について紹介しました。今回は、法務局から離れて・・・と思いましたが、不動産関係の書類は法務局抜きには語れない事に気が付きましたので前回の続きをもう少しだけ。

「登記済証」

よく権利証と呼ばれていますが、正式名称は登記済証。

不動産の所有者が登記名義人本人であることを証明するために法務局から交付される書面のこと。担保権を設定する時に必要になります。

「登記識別情報」

平成17年3月7日から施行された不動産登記法により、登記済証に代えて、登記名義人となった者に発行される情報のこと。担保権を設定する時に必要な書類で、これも法務局から発行されます。

「未登記物件」

建物の種類・構造や所有者の登記がされていない建物のこと。

融資時には、登記が必要になる場合もあります。

「抵当権・根抵当権」

融資を受ける際に、不動産に設定する担保権のこと。

担保権の設定は、不動産登記や法人登記の専門家である司法書士が手続きを行います。

不動産に関係する事は、やっぱり法務局なんですね。

専門用語はムズカシイ その1

本日は「専門用語はムズカシイ その1」についてご紹介いたします。

不動産担保ローン・不動産担保融資・不動産融資は、不動産を担保にしてお金を借りる金融商品なので、不動産の専門用語と金融の専門用語がたくさん出てきます。普段の生活の中では、耳にすることがないような専門用語ばかりです。本日は、不動産の専門用語を少しだけ紹介したいと思います。

「登記事項証明書」

昔は登記簿謄本と呼ばれていましたが、現在は登記事項証明書。法務局が管理しています。
この登記事項証明書は、「表題部」と「権利部」があります。
「表題部」には、不動産に関する情報(所在地・大きさなど)
「権利部」には、不動産に関する権利の情報(所有者・抵当権など)が記してあります。

簡単に言うと、「その不動産がどこにあり、今の持ち主は誰で、土地の大きさは何㎡あって、担保設定はどうなっているか」を簡単に確認できる書類のことです。

「公図」

土地の形状や境界、隣地との位置関係を確認するための地図のこと。
これも法務局が管理しているものです。

「地積測量図」

法務局が管理しているもので、土地の面積や長さ・奥行、境界標の位置を確認できる図面のこと。不動産の表示に関する登記の専門家である土地家屋調査士が作成するもの。

「建物図面」

その敷地及び建物の位置を表示した図面と建物の各階ごとの形状を表示した図面のこと。

これも法務局の管理し、不動産の表示に関する登記の専門家である土地家屋調査士が作成します。

法務局が管理している書類ばかりですね。

不動産担保ローンのメリット

本日は「不動産担保ローンのメリット」についてご紹介いたします。

資金調達時には不動産担保ローンをご検討下さい!
その理由の1つとして、不動産担保ローンは基本的に資金使途が限定されていないからです。
基本的にはというのは、当然ながら犯罪行為に用いる。ギャンブルに使う。などはNGですが・・・。

不動産担保ローンにおいて、資金使途がネックになる、と言う問題は、あまり発生しません。

不動産担保ローンは、法人や個人事業主の皆様に対する事業目的という場合が多いのですが、個人の方にも利用していただく事ができます。

法人・個人事業主の皆様に対する運転資金や設備投資資金、開業資金はもちろんのこと、
個人の皆様に対するご自宅のリフォーム資金・増改築資金、教育資金が必要、今のローンを見直したい、というようなケースもあります。

不動産担保ローンの資金使途の自由度の高さは、明確なメリットと言えます。
いろんなケースに利用できるのはいいですね。

ビジネスローンと不動産担保ローン

本日は「ビジネスローンと不動産担保ローン」についてご紹介いたします。

ビジネスローンの最大のメリットは、何と言ってもスピードです。最短で即日融資可能な商品もあるとか。確かにスピードは最大の武器ですね。しかも保証人や担保も必要がないときたら、鬼に金棒です。すばらしい商品だと思います。ただし、返済期間は短めに設定されている傾向にあるようですね。

不動産担保ローンは、不動産を担保に融資を行う商品なので、必ず不動産が必要になります。

その代り、一般的に言えることは、ビジネスローンなどの無担保ローンよりは高額融資が可能であり、長期での契約が可能なので、毎月の支払いを抑えることができる。といったメリットがあります。融資スピードについても、条件さえあえば最短でお申し込みから3営業日で融資することも不可能ではありません。ただし、担保設定費用等の諸経費が発生します。

金融商品にはぞれぞれのメリットとデメリットがあります。

お借り入れを検討されるときは、商品の特性をよく理解され、契約するまでに理解できないことは全て確認する。そして、お客様に一番メリットのある商品での契約をお勧めしています。

融資審査について

本日は「融資審査について」についてご紹介いたします。

不動産担保ローンに限らず、借り入れを行うための融資審査の項目のひとつに、「安定した収入があるかどうか(きちんと返済できるか)」があります。

個人の場合ですと、雇用形態が正社員であれば、「安定した収入がある(きちんと返済できる)」と判断されやすくなりますし、アルバイト、パートなどであれば短期で仕事がなくなってしまうかもしれないと判断される場合もあるかもしれません。

個人事業主・法人の場合だと、経営状況が良いと「安定した収入がある(きちんと返済できる)」と判断されやすくなりますが、経営の状況によっては「安定した収入が見込めない」と判断される場合もあり得ます。

一般的に銀行の融資審査は、アルバイト・パートの方の場合や、事業を開始したばかりで実績が少ない事業者・赤字決算の事業者の場合には、審査が通りにくい傾向にあるようです。

そんな時には、不動産担保ローンをご検討ください。

豊富な実績と、臨機応変な対応で、
お客様のあらゆるニーズにお応えします!

起業・開業・創業の際には、まとまった資金が必要ではないでしょうか

本日は「起業・開業・創業の際には、まとまった資金が必要ではないでしょうか」についてご紹介いたします。

本日は

「起業・開業・創業の際には、まとまった資金が必要ではないでしょうか」についてご紹介いたします。

新規事業を立ち上げようと情熱をお持ちの方やいいアイデアを思いついた方がたくさんいらっしゃると思います。

新規事業で成功するためには、事業モデルの構築・事業計画・ターゲットの絞り込み・スタッフの確保など様々な課題が目白押しですね。

その中の重要な問題の1つが資金調達です。

資金調達=銀行 と真っ先に誰もが考えます。

でも・・・・・

やるべきことが他にもたくさんあるし・・・

銀行の融資審査用の資料作成にばかり時間をかけていられない。

というのが普通ではないでしょうか?そんなときには不動産担保ローンをご検討ください。

お客様のビジネスチャンスをスピーディーな対応でバックアップ致します!

不動産担保ローンは臨機応変

本日は「不動産担保ローンは臨機応変」についてご紹介いたします。

いずれの企業様、自営業の皆様などにおいても永遠の課題は、財務をいかに効率よく回すかというものではないでしょうか。

安定した状態をキープし続けるのも大切ですが、時としてチャンスを逃さず新規事業の始動や新規顧客の獲得に資産を投じることでさらに事業は大きく成長してゆきます。

しかし、うまくいくとは限らないのが事業というものです。考え抜いた末、決断して資金を費やした結果、想定通りの売上が見込めなくなりたちまち経営難ともいえる状態にまで落ち込んでしまうこともありえます。

よく「勘定あっても銭あわず」というお金が手元になくて倒産してしまうような黒字倒産があります。これはお金=キャッシュフローがなくなってしまうことで、企業はお金がないと血液がないのと同じなので死んでしまいます。

逆に事業に伸び悩んでも赤字になったとしても、手元に潤沢なキャッシュがあれば、事業を継続することもできます。

お客様の事業や状況により必要となる資金は様々ですが、

不動産担保ローンは、様々なニーズに・

不動産担保ローンは、スピーディーに・

不動産担保ローンは、臨機応変に対応することができます。

教育資金でお困りの際にも不動産担保融資

本日は「教育資金でお困りの際にも不動産担保融資」についてご紹介いたします。

日本の大学の学費は私立公立問わず年々上がり続けています。

そのための家庭での教育方法も多岐にわたり、受験までの段階から教育資金は高額になりがちです。しかし、大学の学費が上がる一方で、日本の最高学府である東大の世界ランクは下がってきています。

そのため、今後のグローバル社会を見越して海外の大学への進学を考えられているお子さん、親御さんも少なくないのではないでしょうか。海外の大学となると国によって学費の事情は全く違います。

ドイツのように無償の国や、アメリカのように膨大な費用が必要になる国など様々です。仮に教育費が無償の国の大学に進学したとしても学生ビザではアルバイトの時間も限られているため、仕送りなどの生活支援は必ず必要になってくると思います。

そんな時にお役に立てるのが不動産担保融資です。

不動産担保融資は使用用途が広く、ご自宅などの土地・建物や遊休地を担保として教育資金を確保できる可能性があります。

不動産担保融資を利用される際、親族などの了承を得ることができれば、担保となる不動産がご自身の名義でなく、他人の名義でも担保とすることが可能です。

豊富な実績で、お客様の悩みに寄り添いながら、お客様の問題解決のお手伝い。

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