日本貸金業協会のこと

日本貸金業協会は、貸金業界の自主規制機能を抜本的に強化するために旧制度の貸金業協会を廃止し、「資金需要者等の利益の保護を図り、貸金業の適正な運営に資すること」を目的とする業法上の認可法人として平成19年12月に設立されました。

設立以降、我々協会員に対しても第1段階から第4段階からなる改正貸金業法への段階的施行の対応支援を始め、完全施行後においても様々な課題解決に向けた取り組みや健全化が進んだ貸金業界を積極的に広報され、その社会的地位の向上に取り組んで来られました。

そんな日本貸金業協会のシンボルマークは、「譲り葉」です。花言葉「新生」。

「今まで築き上げてきたものを大切にしながら新しく発展していく協会でありたい」という思いが込められているそうです。

日本貸金業協会の会員のお店には、「譲り葉」のステッカーが貼ってあります。

このシンボルマークの「譲り葉」が安心・安全の目印。として定着しつつあるようですが、このマークを使用しているお店は、登録貸金業者の62%位だとか。残りの38%位の貸金業者は、日本貸金業協会の会員ではない。ということですが、日本貸金業協会の会員で「譲り葉」のマークがあるお店は、安心で信頼できます!