長期期間の借り入れが可能な不動産担保

■ 長期期間の借り入れが可能な不動産担保

高額融資がご希望であれば、不動産担保ローンに狙いを定めると良いでしょう。

不動産担保ローンの特徴は、低金利・高額融資・長期の借り入れ。

高額な借り入れの場合には、返済期間が短ければ短いほど毎月の負担が大きくなるばかり。

毎月の負担を低減させるには、返済期間を長くすることが一番です。長い場合では10年、20年というご利用期間を予定する場合もあります。長いと、返済計画を立てやすくなるでしょう。

ところで、不動産担保ローンを利用するに当たり、契約先となる会社の検討には十分な時間を割かねばなりません。

融資金が高額である上、不動産を担保とするため、悪用されることがあってはならないからです。

悪徳業者を排除するためには、行政から割り当てられる登録番号を確認するといった配慮が必要です。安心してご利用になれるよう、検討時間はしっかりと確保したいものです。

リフォームをしたいので資金調達を

■ リフォームをしたいので資金調達を

古くなって傷んできた住まいをリフォームするには多額な資金が必要です。

壁紙の張り替え程度なら少ない予算で済みますが、部屋の間取りを替えるような大規模なリフォームを行うと大きな予算を準備しないといけません。

しかし銀行から融資を受けようとしたら、多額な資金の融資だけに審査や融資までの時間がかかると言われています。

そんなリフォーム資金の調達にもご利用いただけるのが不動産担保ローン。

所有している不動産を担保に、多額なリフォーム資金の融資でもスピーディーに受けられるのがメリットです。

マイホームを購入する際、中古一戸建てを購入してリフォームすると言う方も多いでしょうが、そんなときのリフォーム資金にも便利にご利用いただけます。

うわさで聞く「競売物件」とは???

■ うわさで聞く「競売物件」とは???

競売物件は前所有者の訳あり物件となりますが、一般の不動産市場で購入するより安く入手できるのが魅力と言われています。
その代わりに競落できた時の支払は一括払いのみです。

1000万円の競売物件に最低価格の20%の保証金が必要なケースを考えてみましょう。
入札しようとすると200万円もの保証金が必要です。

保証金は用意できた。1100万円で入札したいが、500万円しか用意できず、入札する事が出来ない。とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

あきらめないでください。

そんな時は、競落した不動産を担保に、不動産担保ローンがご利用いただけます。資金使途が限定されている訳じゃないので競売物件の入手目的でも問題ありません。

今の住まいが古くなって傷んできたので建て替えしたいけど、競売物件を購入したほうが安く済みそうな時には、不動産担保ローンを提供している会社に相談してみると良いですよ。

不動産担保ローンに関わる、抵当権や根抵当権などの権利

■ 不動産担保ローンに関わる、抵当権や根抵当権などの権利

テレビCMでよく見かける消費者金融や銀行のカードローンというのは利用者の与信を基に融資を行うため、担保を必要としません。

一方、担保の提供によって資金を借りるのが有担保ローンであり、その代表的なものが「不動産担保ローン」です。当然、審査はありますが、担保の価値が高いほど高額な借入が可能な商品と言えます。

不動産担保ローンの担保権には「抵当権」と「根抵当権」があり、一般的に多く設定されているのが抵当権です。抵当権は借入金が完済された時点で権利が消滅します。

この抵当権では不都合が生じる場面が出てきます。そんな場合に利用されるのが根抵当権。

継続的な資金の借入が必要となる企業への事業資金としてご利用いただいています。

借入金の完済によって抵当権が消滅するとなると、次にローンを組む際には抵当権を設定し直さなければならず、事務手続きが煩雑になるだけではなく、登録免許税などの費用も掛かることになります。

そこで、根抵当権を設定しておき条件さえ揃えば、極度額の範囲内で借入や返済を繰り返すことが可能になります。借入残高が無くなったとしても、根抵当権ならばその権利は消滅しません。言わば、担保を付けた事業用のカードローンのようなものですね。

聞きなれない言葉もたくさん出てきます。

相談時にはしっかりと確認しましょう。

安心・安全な取引をめざして

■ 安心・安全な取引をめざして

お客様に会って話をする。

お会いすることで、お客様の疑問をすべて解決できます。

お会いすることで、お客様と真摯に向き合うことができます。

お会いすることで、信頼関係が築けます。

お会いすることで、お客様の状況に合わせた最適なプランを提供できます。

お会いすることで、誠心誠意・全力でお客様の資金ニーズにお応えすることができます。

お客様にお会いすることで、安心してご利用していただくよう努めています。

こんな時は不動産担保ローン

■ こんな時は不動産担保ローン

運転資金
設備投資資金
開業資金
創業資金
独立資金
現在のローンの見直し資金
リフォーム資金
増築資金
二世帯住宅への改築資金
リノベーション資金
教育資金
売却までのつなぎ資金
競売不動産の落札資金
不動産購入資金
収益物件購入資金

資金のお悩みには、不動産担保ローン。

不動産担保ローンは、ありとあらゆる資金使途に対応できます!

誠心誠意に取り組むこと

■ 誠心誠意に取り組むこと

会社を維持していくなかで、資金繰りに悩む場面もあるのではないでしょうか。

銀行などの金融機関は、審査基準が厳格で、しかも提出資料も膨大な量になるため、急に資金が必要になったタイミングで融資を受けることが難しいものです。

そんな時には、不動産担保ローンをご検討下さい。

不動産担保ローンを提供している会社は、銀行をはじめ様々な金融機関がありますが、銀行系ではない、独立系ノンバンクだからこそできる特徴を最大限生かし、銀行融資では間に合わないお急ぎの場合でも、全力でお客さまをバックアップします。

誠心誠意・迅速に・安心できる取引を!

お客さまのご希望をお聞きし、
お客さまのことを第一に考え、
お客さまのために全力を尽くします。

安心してご利用いただくために

  •  2018年8月20日

「安心してご利用いただくために」

はじめてお金を借りる時は、悪いことをしているわけではないものの、なんとなく後ろめたさを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
だからこそ、不安や悩み、疑問が次から次へと出てくるものです。

本当に借りることができるの?
職場に在籍確認の電話がかかってくるの?
支払いが遅れたらどうなるの?
お金を返せなくなったらどうすればいいの?
怖い取立ってホントにあるの?
会社にばれないの?
家族にばれないの?
審査ではどんなことを調べられるの?

そんなあなたの不安・悩み・疑問に、
お客様の様々な悩みを解決してきたスタッフが、
正直に・親切に・誠心誠意お応えし、
あなたに安心をお届けします。

専門用語はムズカシイ その5

本日は「専門用語はムズカシイ その5」についてご紹介いたします。

不動産担保ローン・不動産担保融資・不動産担保・不動産融資は、不動産を担保にしてお金を借りる金融商品なので、不動産の専門用語と金融の専門用語がたくさん出てきます。不動産と金融 どちらにしても、普段の生活の中では、耳にすることがないような専門用語ばかりです。本日も金融の専門用語を少しだけ紹介したいと思います。

「実質年率」

借入金額に支払利息だけではなく、諸費用(手数料や保証料)など全ての支払いの合計を年率で換算したものを指す。

元金に係る利息だけを計算したものを「表面金利」という。年利・年率といえばこの表面金利を指すことが多い。

「債務不履行」

債務を負っている人が、契約で定められた義務を履行しないこと。

簡単に言うと、約束したことを約束した日に行わないこと。

「遅延損害金」

約束した日に支払いができなかった場合、返済日が過ぎたことによる損害賠償として
支払わないといけない金銭のこと。

「期限の利益」

約束した期限が来るまでは、借りたお金を返さなくてもいい権利のこと。
期限の利益は、一定の条件で失われます。

「期限の利益の喪失」
・返済日にお金を返せなかった
・契約の内容に違反した
・自己破産・債務整理・民事再生手続きを開始した
等の理由により、期限の利益は失われることになります。

難しい言葉ばかりですね。難しい言葉だらけですが、契約をする前には、しっかりと金融用語を理解してください。金融用語や契約内容を十分理解して、契約されることをお勧めしています。

専門用語はムズカシイ その4

本日は「専門用語はムズカシイ その4」についてご紹介いたします。

不動産担保ローン・不動産担保融資・不動産融資は、不動産を担保にしてお金を借りる金融商品なので、不動産の専門用語と金融の専門用語がたくさん出てきます。本日は金融の専門用語を少しだけ紹介したいと思います。

「一括返済」

返済日ごとに利息を支払い、弁済期日に元金を一括して支払う返済方法のこと。

「元利均等返済」

返済日ごとに一定の返済額を支払う返済方法のこと。

元金均等返済に比べ、借入当初の返済額は少なくなるが、借入元金の減るペースが遅いため、完済までの支払総額は多くなる。

「元金均等返済」

返済日ごとにお支払いいただく返済額のうち、元金の返済額が一定になる返済方法のこと。

元利均等返済に比べ、借入元金の減るペースが早いため、完済までの支払総額が少なくなる。

「自由返済」

返済日ごとに約束した金額を支払い、お金に余裕がある時は、元金の返済が自由にできる返済方法のこと。

「繰り上げ返済」

返済日ごとに決められた返済額に加えて借入金の一部を返済することができる返済方法。

繰り上げ返済した金額は、元金に充当されるので利息の負担が減り、完済までの支払総額が少なくなる。

いろいろな返済方法があるんですね。

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