専門用語はムズカシイ その3

本日は「専門用語はムズカシイ その3」についてご紹介いたします。

不動産担保ローン・不動産担保・不動産担保融資は、不動産を担保にしてお金を借りる金融商品なので、不動産の専門用語と金融の専門用語がたくさん出てきます。本日も不動産の専門用語を少しだけ紹介したいと思います。

前回まで「登記情報証明書」「公図」「地積測量図」「建物図面」「登記済証」「登記識別情報」「未登記物件」「抵当権・根抵当権」と法務局が管理している書類について紹介しました。今回は、区役所・市役所や役場の管轄です。

「市街化区域」

すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に計画的に市街化を図るべき地域のこと。

「市街化調整区域」

市街化を抑制すべき地域のこと。原則は開発行為、建物の建築や増築が厳しく制限される。

「用途地域」

都市環境の保全や利便の為に建物の用途を規制するものであり、大きくわけて、住居系(第一種低層住居専用地域や第二種住居地域)、商業系(近隣商業地域や商業地域)、工業系(準工業地域や工業専用地域)など13の地域に分類されています。

「容積率」

敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のこと。

敷地面積200㎡。容積率200%とすると
200㎡×200%=400㎡。延べ床面積が400㎡までの建物を建てることができる。

「建ぺい率」

敷地面積に対する建築面積の割合のこと。

敷地面積200㎡。建ぺい率60%とすると
200㎡×60%=120㎡。建築面積が120㎡までの建物を建てることができる。

一度や二度聞いただけでは覚えることができない言葉だらけです・・・・

専門用語はムズカシイ その2

本日は「専門用語はムズカシイ その2」についてご紹介いたします。

不動産担保ローン・不動産担保融資は、不動産を担保にしてお金を借りる金融商品なので、不動産の専門用語と金融の専門用語がたくさん出てきます。不動産と金融 どちらにしても、普段の生活の中では、耳にすることがないような専門用語ばかりです。本日も不動産の専門用語を少しだけ紹介したいと思います。

先日は、「登記情報証明書」「公図」「地積測量図」「建物図面」と法務局が管理している書類について紹介しました。今回は、法務局から離れて・・・と思いましたが、不動産関係の書類は法務局抜きには語れない事に気が付きましたので前回の続きをもう少しだけ。

「登記済証」

よく権利証と呼ばれていますが、正式名称は登記済証。

不動産の所有者が登記名義人本人であることを証明するために法務局から交付される書面のこと。担保権を設定する時に必要になります。

「登記識別情報」

平成17年3月7日から施行された不動産登記法により、登記済証に代えて、登記名義人となった者に発行される情報のこと。担保権を設定する時に必要な書類で、これも法務局から発行されます。

「未登記物件」

建物の種類・構造や所有者の登記がされていない建物のこと。

融資時には、登記が必要になる場合もあります。

「抵当権・根抵当権」

融資を受ける際に、不動産に設定する担保権のこと。

担保権の設定は、不動産登記や法人登記の専門家である司法書士が手続きを行います。

不動産に関係する事は、やっぱり法務局なんですね。

専門用語はムズカシイ その1

本日は「専門用語はムズカシイ その1」についてご紹介いたします。

不動産担保ローン・不動産担保融資・不動産融資は、不動産を担保にしてお金を借りる金融商品なので、不動産の専門用語と金融の専門用語がたくさん出てきます。普段の生活の中では、耳にすることがないような専門用語ばかりです。本日は、不動産の専門用語を少しだけ紹介したいと思います。

「登記事項証明書」

昔は登記簿謄本と呼ばれていましたが、現在は登記事項証明書。法務局が管理しています。
この登記事項証明書は、「表題部」と「権利部」があります。
「表題部」には、不動産に関する情報(所在地・大きさなど)
「権利部」には、不動産に関する権利の情報(所有者・抵当権など)が記してあります。

簡単に言うと、「その不動産がどこにあり、今の持ち主は誰で、土地の大きさは何㎡あって、担保設定はどうなっているか」を簡単に確認できる書類のことです。

「公図」

土地の形状や境界、隣地との位置関係を確認するための地図のこと。
これも法務局が管理しているものです。

「地積測量図」

法務局が管理しているもので、土地の面積や長さ・奥行、境界標の位置を確認できる図面のこと。不動産の表示に関する登記の専門家である土地家屋調査士が作成するもの。

「建物図面」

その敷地及び建物の位置を表示した図面と建物の各階ごとの形状を表示した図面のこと。

これも法務局の管理し、不動産の表示に関する登記の専門家である土地家屋調査士が作成します。

法務局が管理している書類ばかりですね。

不動産担保ローンのメリット

本日は「不動産担保ローンのメリット」についてご紹介いたします。

資金調達時には不動産担保ローンをご検討下さい!
その理由の1つとして、不動産担保ローンは基本的に資金使途が限定されていないからです。
基本的にはというのは、当然ながら犯罪行為に用いる。ギャンブルに使う。などはNGですが・・・。

不動産担保ローンにおいて、資金使途がネックになる、と言う問題は、あまり発生しません。

不動産担保ローンは、法人や個人事業主の皆様に対する事業目的という場合が多いのですが、個人の方にも利用していただく事ができます。

法人・個人事業主の皆様に対する運転資金や設備投資資金、開業資金はもちろんのこと、
個人の皆様に対するご自宅のリフォーム資金・増改築資金、教育資金が必要、今のローンを見直したい、というようなケースもあります。

不動産担保ローンの資金使途の自由度の高さは、明確なメリットと言えます。
いろんなケースに利用できるのはいいですね。

ビジネスローンと不動産担保ローン

本日は「ビジネスローンと不動産担保ローン」についてご紹介いたします。

ビジネスローンの最大のメリットは、何と言ってもスピードです。最短で即日融資可能な商品もあるとか。確かにスピードは最大の武器ですね。しかも保証人や担保も必要がないときたら、鬼に金棒です。すばらしい商品だと思います。ただし、返済期間は短めに設定されている傾向にあるようですね。

不動産担保ローンは、不動産を担保に融資を行う商品なので、必ず不動産が必要になります。

その代り、一般的に言えることは、ビジネスローンなどの無担保ローンよりは高額融資が可能であり、長期での契約が可能なので、毎月の支払いを抑えることができる。といったメリットがあります。融資スピードについても、条件さえあえば最短でお申し込みから3営業日で融資することも不可能ではありません。ただし、担保設定費用等の諸経費が発生します。

金融商品にはぞれぞれのメリットとデメリットがあります。

お借り入れを検討されるときは、商品の特性をよく理解され、契約するまでに理解できないことは全て確認する。そして、お客様に一番メリットのある商品での契約をお勧めしています。

不動産担保ローン・不動産担保融資・不動産担保・不動産融資のこと

  •  2018年6月25日

本日は「不動産担保ローン・不動産担保融資・不動産担保・不動産融資のこと」についてご紹介いたします。

不動産担保ローン・不動産担保融資・不動産担保・不動産融資とは、不動産を担保にしてお金を借りる金融商品のことです。
ご融資の際には、担保不動産に抵当権・根抵当権を設定させていただきます。
不動産を担保にしますので、無担保ローンに比べて、まとまった資金を調達することができ、金利も低く抑えることができます。また、長期での返済が可能になるのが特徴です。
相続登記をしていない不動産
未登記の不動産
競売中の不動産
差押のある不動産
他人に貸している不動産
売却中の不動産
住宅ローン返済中の不動産
ご本人様以外の名義の不動産
ご家族名義の不動産
共有名義の不動産
などの不動産でも審査を進めることが可能です。
少しでもお客様の力になれるように、全力で対応します!

安心・安全で、信頼できる会社選び

  •  2018年6月18日

本日は「安心・安全で、信頼できる会社選び」についてご紹介いたします。

借り入れを検討する時には、誰でも安心・安全で、信頼できる会社を選びたいですよね。
どの会社を選ぼうか迷った時には、ここを確認するのも1つの方法ですよ。
貸金業者は、登録番号制になっており、正規の貸金業者には監督官庁から登録番号が発行されています。
例えばこんな感じです → ○○県知事(1)12345
             ○○財務局長(10)67890

1つの都道府県の区域内にのみ営業所を設置している場合は都道府県知事登録。
2つ以上の都道府県の区域内に営業所を設置している場合は財務局登録。
( )の中の数字は、更新回数を意味します。
貸金業者は、3年ごとに更新の手続きをしなくては営業を続けることは出来ません。
ということは、
「○○県知事(1)12345」
この登録番号から読み取れる会社の内容は、○○県の区域内で営業所を設置している会社で、業歴は三年以内という事。
「○○財務局長(10)67890」
この登録番号から読み取れる会社の内容は、2つ以上の都道府県に営業所を設置している会社で、業歴は27年以上という事です。
都道府県知事登録で、業歴が短いから安心・安全で信頼できない。財務局登録で業歴が長いから安心・安全で信頼できる。という事ではありませんが、安心・安全で信頼できる会社選びに迷った時の参考にされてはいかがでしょうか?
それと日本貸金業協会への加入の有無を確認してみるのもいいかもしれませんね。

担保不動産のこと

  •  2018年6月11日

本日は「担保不動産のこと」についてご紹介いたします。

不動産を担保に
家を担保に
土地を担保に
自宅を担保に
マンションを担保に
駐車場を担保に
賃貸マンションを担保に
賃貸アパートを担保に
飲食ビルを担保に
オフィスビルを担保に
人に貸している家を担保に
人に貸しているマンションを担保に
共有名義の家を担保に
共有名義の土地を担保に

担保となる不動産はたくさんあります。
ありとあらゆる不動産で、あなたの資金ニーズにスピード対応!

あなたの「やる気」を応援します

  •  2018年6月4日

本日は「あなたの「やる気」を応援します」についてご紹介いたします。

事業者様向けの不動産担保ローン・不動産担保融資なら
・事業拡大のため設備投資をしたい
・このビジネスチャンスを逃したくない
・新製品を商品化したい
起業・開業・独立資金向けの不動産担保ローン・不動産融資なら
・脱サラして独立したい
・一念発起して開業したい
・今までの経験を活かし起業したい
個人様向けの不動産担保ローン・不動産担保・不動産融資なら
・そろそろ家のリフォームをしたい
・不動産に投資したい
・現在のローンを見直したい
不動産事業者様向けの不動産担保ローン・不動産担保融資なら
・競売不動産を落札したい
・収益物件を購入したい
・販売物件をリノベーションしたい
などなど
お客様が求めるものは、それぞれのお客様によって違います。
お客様の事情や状況に合わせて、
スピーディな対応と
納得のいくプランの提供で
あなたの 「やる気」 を応援します。

不動産競売とは?

  •  2018年5月28日

本日は「不動産競売とは?」についてご紹介いたします。

けいばい、と、きょうばい、という人がいる『競売』の話。
どっちがいいわけではなく、ただそういうものなんです。競売。

住宅ローンや不動産担保ローンなどで抵当権・根抵当権を設定して借り入れを行ったものの、返済が滞ってしまい、返済できないと判断された場合、担保となった不動産は競売手続きに入ることになります。
不動産競売は裁判所による入札という公正な手段で買い主が決定する制度で誰でも参加することができます。
開札日に一番高い金額を入札した人に、直ちに所有権移転がなされるのではなく、裁判所による売却許可決定、買受人による代金納付を経て所有権が移転するようになります。
買受人は開札日から約1ヶ月で代金を納付する必要があります。
この代金納付を裁判所は待ってくれません。代金を納付できない時は、買受人の資格を失うことになってしまいます。
競落資金を不動産担保ローンで調達することも可能です。
あてにしていた入金がなくなってしまい、急にまとまった資金が必要になった時は、
不動産担保ローンをご検討下さい。

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