不動産の「任意売却」とは?

  •  2018年5月21日

本日は「不動産の「任意売却」とは?」についてご紹介いたします。

ラジオなんかでも『任意売却のご相談は!』などの言葉を聞くようになりました。不動産を購入すればローンの問題は避けて通れません、今回はそのテーマです。

住宅ローンや不動産担保ローンで返済が滞った場合、裁判所を通して担保権を実行することになります。競売と言われるものです。競売は法の力を使って強制的に不動産を売却してその代金から貸付金を回収する方法ですが、競売は民事執行法にもとづいて裁判所が手続きを行うため、時間と費用がかかります。
それに対して、借主側と貸主側が合意のもと協力して担保となっている不動産を売却し、その売却代金を返済に充てる手続きを「任意売却」といいます。
任意売却は表面上、通常の売却手続きと大きな違いはありません。そのため、競売と比較するとより早く、かつ余計な手間や費用をかけることなく、通常の不動産市場で売却がすることができるため競売よりも高い金額で売却できる事が少なくありません。
競売では一番高い価格で入札をした人に買い取られますが、任意売却の場合は例えば身内などに売却を行い、将来買い戻すことも不可能ではありません。
不動産担保ローンは、そんな一時的なつなぎ融資にも対応できる可能性があります。

繰り上げ返済を利用する

  •  2018年5月14日

本日は「繰り上げ返済を利用する」についてご紹介いたします。

不動産担保ローンは、文字の通り、不動産を担保にお金を借りるローンです。
そのため、一般的に返済期間を長期で設定することが多いといえます。

返済期間が長くなると、その分だけ利息の負担も大きくなります。

利息の負担を少しでも抑えたい。
そんな時には、繰り上げ返済を利用されてはいかがでしょうか?

お金の余裕がある時には、繰り上げ返済がお勧めです。

繰り上げ返済は、毎月の返済とは別にお金を返すことになるので、
返済額が多ければ多いほど、元金に充当されることになります。
ということは・・・・・
繰り上げ返済をすればするほど、利息負担が少なくなり、返済期間を短縮できることになる。ということです。お金に余裕のある月は、繰り上げ返済を利用して、早く完済できるように心がけてはいかがでしょうか?

もちろん、繰り上げ返済ができるプランを選ぶ必要があり、繰り上げ返済手数料の有無の確認は必要ですよ。

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いつでも・どこへでも・何度でも

  •  2018年5月7日

本日は「いつでも・どこへでも・何度でも」についてご紹介いたします。

「不動産担保ローンの申し込みをしたい」
「不動産担保ローンを利用したいけれど、初めてだし。ゆっくりと相談してみたい」

だけど・・・・・・

「自営業だから、営業時間中は事務所を離れることができない」
「忙しくて、相談に行くことができない」
「昼休憩中なら時間が取れるけど・・・」
というお客様は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時でも、ご安心ください!
忙しくて来店できないお客様のご要望にお応えするために、出張訪問が可能です。

今の世の中、スピードが命。

お客様の都合に合わせ、お客様の自宅や事務所に、私たちが駆けつけます。

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不動産担保ローンの活用

  •  2018年5月1日

本日は「不動産担保ローンの活用」についてご紹介いたします。

通常、銀行などで事業資金の融資を受ける場合には、決算書、試算表、事業計画や設備投資の見積書などいくつもの書類が必要になります。

書類の種類が多いぶん、もちろん審査にかかる時間も長くなってきます。
ビジネスの世界では、審査を待っているうちにチャンスを逃すことで、失うものも少なくありません。

そういったときに候補に上がってくるのが、不動産担保ローンではないでしょうか?

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土地の条件によって不動産の評価は変わります

  •  2018年4月23日

本日は「土地の条件によって不動産の評価は変わります」についてご紹介いたします。

不動産物件の担保としての評価は、「換価性」「流通性」がポイントになります。

例えば、過疎化の進む山奥の土地や離島などでは、売却できる可能性も低く、また売却価格も安値になる可能性が高くなります。そのため必然的に担保としての評価は低くなるため、融資としての担保対象にならない場合もあり得ます。

そこまで極端な例でなくとも、市街化調整区域内の不動産や、家屋が建築されているものの接道義務をはたしてないため建替ができない物件や、路地の奥が行き止まりになっている住宅などの評価は低くなってきます。

逆に、駅近のタワーマンションや、人気のある地域の不動産、駅や商店街が近い不動産、商業地域にある不動産の場合は、高い評価額になります。

私たちは、不動産担保ローン・不動産担保融資の専門会社です。
お客様の不動産を適正に評価させていただき、
お客様の事情や状況に合わせて、
お客様の納得のいくプランの提供で、
お客様のご要望にお応えします。

不動産担保ローンの返済負担率を考える

  •  2018年4月16日

本日は「不動産担保ローンの返済負担率を考える」についてご紹介いたします。

不動産担保ローンで、どのくらい借り入れができるかは、担保不動産の評価、年収などによって左右されます。

不動産という信用力の高いものを担保にしているため、比較的高額な融資が可能ですが、
全く返済能力のない方に融資をする事はできません。
「収入と返済比率」「法令等による貸出制限」「担保評価」等で審査させていただくことになります。

契約社員の方、派遣社員の方、税金の滞納のある方や住宅ローンの残債がある方も審査を進めることが可能です。

審査は迅速に、融資までの時間もスピーディーに対応!

業種・資金使途・短期返済・長期返済を問わずご利用いただけます。

事業資金はもちろん、新規開業資金・ご自宅のリフォーム資金・教育資金など、お客様の生活やビジネスのパートナーとしてお役立てください。

不動産の担保評価について

  •  2018年4月9日

本日は「不動産の担保評価について」についてご紹介いたします。

不動産担保ローンの審査項目に不動産の担保評価があります。
不動産の評価方法は色々ありますが、評価する上で参考にするものの1つが「路線価」です。

「路線価」って何???

わかりやすく言うと、路線価とは、道路ごとにつけられた価格のことです。土地の価格の評価を出す際には、その土地に接している路線価に土地の広さをかけて算出することになります。

他にも、国土交通省による「公示価格」や、都道府県で発表される「基準価格」の他、固定資産税などの算定基準のために市町村によって調査される「固定資産税評価額」や国税庁が調査した「相続税路線価」などを参考に不動産を評価することになります。

お持ちの不動産の評価を知りたい方は、「路線価」や「公示価格」を確認されてはいかがでしょうか? また、国土交通省の「土地情報総合システム」などを利用して、不動産の取引価格を検索することも可能ですよ。

不動産担保ローン・不動産担保融資のことならおまかせ下さい。
お客様の不動産を適正に評価させて頂き、
お客様のあらゆるニーズにお応えします。

返済の計画は、事前に、しっかりと。

  •  2018年4月2日

本日は「返済の計画は、事前に、しっかりと。」についてご紹介いたします。

不動産担保ローンは、低金利・高額融資可能・長期返済設定可能・資金使途の幅が広い

などのメリットがあります。

メリットがあれば、当然デメリットだってあります。
不動産担保ローンのデメリットは、
返済できなくなってしまった場合には、担保不動産を売却し、その売却代金にて借入金を清算しなければならず、結果的に担保不動産を失ってしまうことなんです。

大切な資産を失わないためにも、お借り入れの前には、しっかりとした返済計画を立てることをお勧めしております。

返済計画を考える場合、無理のない範囲で、借入額と返済額を算出することが大切ですが、
同じ金額の借り入れで、同じ金利であっても、返済期間や毎月の支払額によっては支払総額に大きな違いが出てきます。

1人で計画を立てるのがむずかしい場合もあるかもしれませんね。
そんな時には、金融会社の窓口で相談するという方法もありますよ。

私たちは、不動産担保ローンの専門会社です。
いざという時に、身近で、迅速に、安心して相談していただき、安心して利用していただく
そんな企業を目指しています。

金利だけで大丈夫?

  •  2018年3月26日

本日は「金利だけで大丈夫?」についてご紹介いたします。

一口に不動産担保ローンといっても、不動産担保ローンを提供している会社は、銀行をはじめノンバンクなど様々な金融機関があります。

不動産担保ローンを利用される上で、一番気になるのは、やはり金利ですよね。
誰でも、少しでも、金利が低い方がうれしいものです。

でも、金利が低ければ、それだけで大丈夫ですか?

もちろん金利も契約の重要なポイントですが、期限前解約手数料、契約の更新手数料などの項目も確認が必要です。

不動産担保ローンは、一般的に返済期間を長期で設定します。
例えば、返済期間を10年に設定したとします。5年後にお金の余裕ができたので、一括返済の申し入れをしました。すると、「期限前解約手数料」が必要です。とならないように、契約内容は充分に確認されることをお勧めしています。

また、その逆もしかり。
返済期間に全額返済できない場合だってあるかもしれません。
そんな場合には、契約更新手数料が発生する場合もあり得ます。

金利にばかり目を向けると、「えっ」とビックリする場面があるかもしれませんよ。

契約内容は、契約前に、しっかりと理解しておきましょう。

ローン会社選びに迷ったら

  •  2018年3月19日

本日は「ローン会社選びに迷ったら」についてご紹介いたします。

世間には様々な金融機関、金融商品を取り扱う会社があります。

そのため、お客様は「どこで借りるのが自分たちにとって一番いいのか」と頭を悩ませる場面があると思います。

住宅を建てるなら住宅ローン、子供の教育費なら学資ローンと目的に合わせた商品名を謳う金融商品を選ぶのがいいように思ってしまいがちですが、実際のところ細かく見ていくと、もっと効率のいい借り方があることも少なくありません。

資産となる不動産をお持ちであれば、不動産担保ローンも選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

不動産担保ローンは、担保とした不動産をそのまま利用できます。
資産を失うことなく融資を受けられるというのが不動産担保ローンの大きなメリットです。
融資が必要で、どこで借りるのが自分たちにとって一番いいのか迷ったときには、不動産担保ローンも検討してみてください。

不動産担保ローンは、資金使途・長期返済・短期返済・業種を問わずご利用いただけます。

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